目次
電子書籍を出すことはどちらかというと
特別な経験をしている人だからできるとか
ただ目立ちたいだけとか
自分とは関係ないとか
ネガティブなイメージがあるように思います。
でも私は電子書籍を作ることに対して
もの凄くプラスのイメージを持っていて
電子書籍を作ることをしてこなかったら
絶対に発見できなかったと思えるほど
電子書籍を作ることに魅力を感じています。
このことを知っていただくと
もしかしたら電子書籍を作ることを
ネガティブに感じていらっしゃる方も
電子書籍を作ることは楽しいかもと
思ってもらえるかもしれません。
自己表現が苦手だった私がリアルな葛藤を詰め込んだ
無料電子書籍が書けたとっておきの方法とは?
最後までお付き合いいただけたら幸いです。
ビジネスに小冊子が必要でも、自分の経験を伝えるのが怖い

会社に勤めながら、カラーコンサルタントになって
パーソナルカラー診断を日本の文化にするんだ!
と思っている私は
ビジネスコンサルタントさんの言うとおり
小冊子を書こうと取り組み始めたんですが



ビジネス初心者なのに
気合ばっかりで前のめりな私は
やりたいけど、何をどうしたらいいかわからない。


小冊子や商品を売りたいターゲットを考えてもらったことで
小冊子の制作スタート!

私のこと知りたい人なんているんだろうか・・・
私は婚活をしたこともないのに、婚活女性にこんな小冊子書いていいんだろうか?
迷いながら書いたものの、
小冊子は婚活女性に読まれることはなく、
友人が〝面白そうだから〟
と手に取ってくれるだけ。

だから表面的なことばっかで、薄っぺらい内容・・・
この小冊子って何のために書いてるんだっけ?
必要ならやるしかない!小冊子の書き方を学ぶ
私の小冊子は誰にも読まれない。
私はさらに自分のビジネスに迷い始めました。
小冊子に時間をかけても反応がない。
誰かに求められている実感もない。
という不安から
再び小冊子を書くことに抵抗があったんです。

起業するって決めて会社も辞めたけど、
これじゃ何にも始まらないよ・・・
そんな時に、
ブログの書き方を教えてくれた左脳先生が
講座の募集を始めたんです。

ブログ講座を受けた皆さんに向けて
ビジネスの入り口になる
小冊子の書き方講座をやります!
インターネットを使って
自分だからできるビジネスを始めたい。
そんな思いでそれまでに何度も
発信を繰り返していた私は

導線を作ることが大事!
商品を売るための導線を作っていきたい!

私はブログは書けるんだから、
今度こそ小冊子を書いてビジネスを自動化をスタートさえるぞ!
その講座、受けたいです!!
よーし!
小冊子書きながら
自分の商品をどんなものにするか考えて、
どんどん自分の商品を売っていくぞ~!!
文章書きながら涙が出る。笑えないストーリーと文章を書く恐怖
小冊子の書き方講座は
対面とオンラインの両方を使って
参加メンバー1人1人の人生を振り返りながら
先生がその人の人生をストーリーに仕立てていきます。
ㅤ
ブログで使っているブログの型と
同じストーリー展開を使ったものでしたが
小冊子はブログ10個分くらいの長さで
ㅤ
ブログよりストーリー展開が細かく
登場人物もさらに特徴的。
私の人生を紐解いていくと
先生も講座のメンバーも


このストーリー展開で文章がかけたら
みんなが読んでもらえる面白い小冊子になるかも♡
ただ、講座が終わってから

と、意気込んでパソコンに向かっていたものの
・
・
・
文章が出てこない。

どうして文字が打てないんだろう?
書きたいことは頭の中にある。
なのに、思っていることを文章にしたいのに
なかなか言葉がでてこない。
何かに引き留められているような気がする。
だんだんと焦って、寝ないでパソコンに向かい
やっとの思いで文字を絞り出して
冒頭の文章を書き上げたものを
みんなに見てもらったんですが


ブログを書けば、


って言って頂いているのに。

私が今書きたい小冊子は
自分の人生を振り返ったもの。
生きづらさをどうやって超えて
今、どんな自分の人生を生きようと決めたのか?
もし、今自分らしく生きてないって人がいたら
自分らしさを知れば生きやすくなるんだよ!
ってことを伝えたいのに
過去の自分らしく生きていなかった時の出来事
・夫婦関係がうまくかなかったこと
・はじめて自分に投資したビジネスセミナーで
人格を全否定されたこと
・はじめて本気で目指した資格取得で講師から
人格を全否定されたこと
・はじめてビジネスを学んだ講師にみんなの前で
バカ扱いされ続けたこと
そのどれも
文章にすることで嫌な記憶がよみがえり
苦しくなって
パソコンで文章を書いていると
気づけばオイオイ泣いているんです。
次第に小冊子を書こうとパソコンに向かうと
気分が沈みがちになり
日常生活にも支障が出始めて。

今、それらを乗り越えて
幸せに向かっているのに
昔のことを思い出すと
どうして笑えないんだろう?
文章すら書けない理由を考えてみると

主人とのことは大丈夫。
でも他の人のことを書いたら、家まで怒鳴りつけに来る!
また人格を全否定されたり、バカ扱いされる。
そんなの怖くてできない!

結局私は昔のままの、人格が全否定されていた時の
私と何も変わっていないんだぁ
悩み続けていたある日、



それを書くまでには本当に悩んで、苦しかったのよ。
自己開示をするためには小冊子は効果的だけど、
なっちゃんが本当に苦しかったら
今は無理して書かなくっていいと思うの。
一旦お休みしたら?

苦しいなら小冊子を書かない。
その提案に、私はほっとしたような
いけない決断をしてしまったような
とにかく、
自分の人生を振り返ることから逃げてしまったことを
後悔しながら自分の弱さを責め、
ビジネスがスタートできないままでいることを
主人に申し訳ない気持ちなり、
自分でやるって言ったこともできない母として
娘たちに申し訳ない気持ちになり、
後悔と共に、
ひっそりと自分の人生を振り返ることから
逃げ続けたんです。
どん底ストーリーなのに爆笑。伝え方次第で面白くなる?

お金をか稼がないといけない!
小冊子を書くことから逃げてしまったけど、
私はなんとかブログの書き方を教える講師として
ビジネスを始めることができました。
しかし、
ネットで誰かが小冊子や電子書籍などで
自分の人生を発信しているのを目にしては

ブログの講師をやっていていいのだろうか?
とはいえ、ブログ講座を希望してくれる方は後を絶たず
4期生・5期生の募集の際に
講座前のセミナーではじめてブログを書く前、
まだビジネスが始まっていなかった東京の時の
話をしてみたんです。
・夫婦関係がうまくかなかったこと
・はじめて自分に投資したビジネスセミナーで
人格を全否定されたこと
・はじめて本気で目指した資格取得で講師から
人格を全否定されたこと
・はじめてビジネスを学んだ講師にみんなの前で
バカ扱いされ続けたこと
すると、これらのエピソードで
驚くことにセミナーに参加した皆さんが
大爆笑していたんです。


セミナーでを進めながら
不思議に思っていて
最後の感想を聞いてみると



でも今のなつこさんからは想像もできない話が飛び出してきたんで、
嘘でしょ?そんなことってある?って思ったし、
こんなに変化があるなら私にも出来るかもって思いました!

そして、以前小冊子を書こうとパソコンに向かっていた時の
ことを思い出してみると

目の前のブログ講座に集中していたら
驚くほど、あのパソコンに向かって小冊子を書けなかった苦しさが
過去の感情になっていることに気づいたんです。

何度でも書き直しOK!怖さの先に目を向けてとにかく書く
小冊子を書こうと思いパソコンを立ち上げると、
どうやって書き出したらいいか・・・と迷い、

これまで頂いたいろんな方の小冊子や
本の書き出しを見て

と書き出すことができたんです。
そんな時に、あるコミュニティで
最近電子書籍をリリースしているまりさんと
お話しすることができて


今、直接渡しに行くってことも難しいもんね。
電子書籍で反応がよかったら小冊子にしようかなと思っているよ。




書き直したりしてたんだよね

失敗したらいけないって思ってたかも!
何回でも書き直せるとしたら、失敗したらいけないって
考えなくってもいいですね!
私の中で、電子書籍っていう存在が大きくなりすぎていて
電子書籍を書いたら人生変わる。
電子書籍を書かなかったら人生終わる。
それくらい、ビジネスの自動化には
大切なものなんだけど
自分を追い詰めるものになっていたなぁ
って思うんですね。

思ってもらいたいものなのに
私が書かなかったら人生終わるとか言ってたら
読んだ人も面白がれないよね
知らぬ間に背負い込んでいた
〝電子書籍〟という存在に
押しつぶされそうになっていたけど

これは私の人生を楽しんでもらうものなんだ!
と思えてから
1年間書けずに苦しんだ電子書籍を
週末の2日間で書き上げるという驚きの変化。
書く私の心の持ち方次第で
文章の書き方も
読んだ方に与える印象も違って来るんだなぁ。
もう過去のことを文章にすることも怖くない!
無料電子書籍リリース。私のリアルストーリーを笑ってほしい!

この無料電子書籍は
自己表現をすると怒られると思ってきた私が
いかに同じことを繰り返し、失敗し続けてきたか?
苦しい時やステージが変わる時に助けられてきたか?
が書かれています。
自己表現が苦手というより
私が経験してきたことを文章にして発表したら
怒られると思って恐怖におびえていた私が
自分に起きた出来事を文章に起こしながら
40年近くポテンシャル(潜在能力)を発揮できなかった理由と
ポテンシャルを発揮しつつある今に至るまでに
どんなピンチがあったのか?
また、そのピンチをどうやって超えて
日々、自己表現しながら
自分を好きだと思ってくれる方とだけ
仕事をすることができているという
生き方さえ変わってしまっている。
ということを書いています。
私はきっと人から見たら
面白おかしい失敗を繰り返してきましたね。
でもこの小冊子を読んだ方には
こう伝えたいんです。

どうぞ最小限の失敗で次のステージに向かっちゃってください
電子書籍の中の自己表現を怖いと思っていた私と一緒に
笑って泣いて次のステージに向かう事を決める。
そんな小冊子になっていると思うんですよねぇ!
面白い!と言う感想と、恐怖の先に見えた次のステージ
恐る恐るSNSに出してみると
読んだ方からたくさん感想をいただました。
・面白かった!
・そんなことがあったなんて知らなかった!
っていう感想の中に目立ったのが、

気分が乗りすぎちゃって、チェックもそこそこに
リリースしてしまったよ。
私の人生を振り返った電子書籍のリリースは
書くことが怖くて逃げだした時から
気づけば1年が経っていましたが
私自身の変化を間近で見てくれていた方や
電子書籍のタイトルに興味を持ってくれた方に届いて
楽しんでもらっています。
また、その中で
自己表現がしたいという方から
ブログの書き方を学びたいとか
SNSの発信ができるようになりたいなど
なつこさんから学びたい!
と言ってくれる方が多くいらっしゃることが
本当に嬉しく思っています。
自己表現をするためのツールとして
私にはSNSやブログがあります。
また、その全てが
自分自身の経験を内観することと
アウトプットできるもの。
そして、驚いたことは
これまでの私の小冊子では
私のこれまでの友人ばかりがダウンロードしていたのが
今回はほとんどが知らない方が
ダウンロードしてくれているみたい!

本当にたくさんいるんだなぁ
まとめ
自己表現が苦手だった私がリアルな葛藤を詰め込んだ
無料電子書籍が書けたとっておきの方法とは?
いかがでしたか?
私自身、今の私を客観的に見ると
夫婦関係や子育て、両親との関係性や
ビジネスについても
うまく回り始めているように感じています。
しかし、
ほんの少し前までは
何をしても過去のできごとに縛られて
恐怖がぬぐえませんでした。
ただ、私にとって良かったことは
できないから立ち止まるのではなく
今できることを今の精一杯で取り組んできたから
あっと驚くような
新しいものの見方ができたんじゃないかな
って思うんですね。
何かができないと苦しいなら
一度立ち止まってもいい。
今の自分に向き合い続けることは
時に苦しいことがあるけど、
向き合った分だけ必ず進むためのヒントと出会うことが
できると思うんですね。
私に起きたことが
あなたのヒントになったら嬉しく思います。
P.S
私が40歳近くまでポテンシャルを
発揮できなかった理由を
電子書籍にしました。ㅤ
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〝自分の才能を開花させるための7つのステップ〟
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たくさんの方に読んで
今できることに向き合っていくきっかけになったらと
思っています。
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